京都ポルトガル語検定センターの紹介
京都ポルトガル語検定センターは京都外国語大学、ブラジルポルトガル語学科の教員有志が運営する日本で唯一の国際的なポルトガル語検定試験実施のための組織です。本センターは1999年にポルトガル大使館の呼びかけに応じ「外国語としてのポルトガル語検定試験(APLE)」を実施、2003年にはブラジル大使館の勧めにより「外国人のためのポルトガル語検定試験(Celpe-Bras)」を実施、以後学科外国人教員を中心とする教員有志のボランティア活動に支えられ、例年秋に日本全国のポルトガル語学習者のための開かれた検定試験を行なっています。

 京都ポルトガル語検定センターで実施する検定試験:APLE と Celpe-Bras

ポルトガルのリスボン大学文学部、外国語としてのポルトガル語検定センター本部(CAPLE)が実施する国際的検定試験です。CAPLEは1999年にポルトガル外務省と教育省との協定によりリスボン大学に設置された国際検定試験センターです。京都ポルトガル語検定試験センターではCAPLEの指示に従って毎年秋に検定試験を実施しています。

ブラジルの国立教育研究所(INEP)が実施する国際的検定試験です。同研究所はブラジルの教育省に付属する独立行政機関で同国の教育制度の研究評価をはじめ外国人向けポルトガル語検定試験、国内の諸検定試験、統計調査などを実施。京都ポルトガル語検定試験センターではINEPの指示に従って毎年秋にポルトガル語検定試験を実施しています。

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